阪急杯2018の登録馬と短評

2018年 2月25日 [1回阪神2日目] 登録 18頭/フルゲート 18頭
【11R】 第62回阪急杯
4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) 芝1400m (A) 
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アポロノシンザン  牡 6 56 前走はハイペースを積極的な競馬。開幕週で見直す余地アリ。

カラクレナイ    牝 4 54 前走1200を使ったのがどうか?ここで賞金を加算しないと高松宮記念出走は厳しそうで、しっかり仕上げていることは間違いないが…。

コスモドーム    牡 7 56 さすがに足りない。

コロマンデル    牡 6 56 芝を走れても不思議はなさそう。ダート経験馬が活躍できる舞台でもあるので狙い目はありそう。

シュウジ      牡 5 56 過去10年のラップを確認しても、本馬が好走した時と似たようなラップは存在せず。傾向的には消し。

タイムトリップ   牡 4 56 ラップ的にはマッチする。あとはそもそもの性能が足りるかどうか。成長分等考慮して評価するとしても3着候補か。

ダイアナヘイロー  牝 5 54 G前まで粘って垂れる。

ディバインコード  牡 4 56 距離適性、コース適性共に高く、不利無く回ってくればチャンスはありそう。上位候補。

ニシノラッシュ   牡 6 56 1400実績はあるが、馬券に絡んだときは、馬場の恩恵を受けるor道中12秒台が入るラップのみ。相当恵まれないと厳しい。消し。

ヒルノデイバロー  牡 7 56 1400mベスト。重賞実績、レース実績も足りている。ここは勝ちたいところ。上位評価

ペイシャフェリシタ 牝 5 54 展開的にはラクになりそうだが、やや地力不足か。この馬が恵まれるとしたら他の先行組はもっと恵まれてそう。

マイネルバールマン 牡 4 56 このメンバーに入ると厳しそう。

ミッキーラブソング 牡 7 56 前残り馬場なら一考も、ペイシャフェリシタ同様に、この馬が恵まれるなら他の馬がさらに前にいそう。

ムーンクレスト   牡 6 56 足りない

モーニン      牡 6 57 やってみないとわからない

モズアスコット   牡 4 56 前走初重賞ということを踏まえれば及第点。前走よりも相対的なレベルは下がるぶん、前身可能か?

ユキノアイオロス  セ10 56 足りない

レッドファルクス  牡 7 58 条件は悪くないが別に勝たなくてもいいレース。押さえ程度でいいのでは?
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中山記念2018の登録馬と短評

ドバイでのレースに向けたステップレースという印象が強かった中山記念ですが、昨年にG1大阪杯が新設されたことで、そこを目指すステップとして、昨年からはそれなりに仕上がった国内組の出走も増えました。

今年はヴィブロス以外が次走以降国内組。ヴィブロスは昨年の同レースもとりあえず一度使うという程度の仕上げだったようですし、今年も似たようなもんでしょう。そう考えると基本的にはそれらを中心に検討していく必要がありそうです。

登録馬

2018年 2月25日 [2回中山2日目] 登録 10頭/フルゲート 16頭
【11R】 第92回中山記念
4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝1800m (A)
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アエロリット    牝 4 55 前走G1 秋華賞 7着 マルターズアポジーが引っ張る流れを突つく形で、早め抜け出し粘り込みがベストか。
ウインブライト   牡 4 56 前走G3 中山金 2着 中団より前で競馬をして流れに合わせて動き出せる。上位争いできる。
サクラアンプルール 牡 7 57 前走G1 有馬記念 16着 メンバーを考えると同馬の得意なラップ構成が見込めそう。
ショウナンバッハ  牡 7 56 前走G2 AJCC 6着 ラップ的に向かなさそう。掲示板くらいまでか。
ディサイファ    牡 9 56 前走G2 AJCC 4着 勝負度合い的には有力視してもいい。
ペルシアンナイト  牡 4 57 前走G1 MCS 1着 メイチで仕上げるわけがなく、取りこぼしはあるも、極端な前残り馬場じゃなければ複勝圏内は堅いか。
マイネルサージュ  牡 6 56 前走OP 白富士S 3着 あまり合ってるとは思えない。
マイネルハニー   牡 5 56 前走OP 白富士S 1着 コース実績が示す通り適性は高い。
マルターズアポジー 牡 6 56 前走G1 MCS 15着 モノサシ。上位にはいそう。
ヴィブロス     牝 5 56 前走G1 エリザベス女王杯 5着 回ってくるだけっぽい。地力でどこまで。
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